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第二章|ダナン発ホイアン観光と灯籠流しの1日

ホイアンのサンセット 旅行

今年で節目の?40を記念して、高校時代からの友達と決行したComing of 40s trip。
2日目の目的地は、世界遺産の街として知られ、ランタンが灯る夜景で有名なホイアンです。

今回の記事では、ダナンからホイアンへのGrab移動をはじめ、街歩きやローカルグルメ、
そして夜のランタン流しまで。
40代・ママ世代の私たちが実際に体験した、「ちょうどいい」ホイアンの1日をお届けします。

ホイアンでやりたかったこと

メルキュールダナンの朝ごはん
ホテルの朝ごはん。美味しすぎて毎日食べすぎる始末。

2日目は、ダナン観光とホイアン日帰り旅。まずはホテルの朝ごはんからスタートです。 ブッフェ形式でいろいろ選べたのですが、朝からベトナムのフォーが食べられたのが嬉しいポイント。 あっさりしたスープが、前日の移動疲れにもやさしく染みました。

今回ホイアンでやりたかったのは、この4つ。

  • 有名なバインミー屋さんで食事
  • ホイアン市内の街歩き
  • 灯籠流し体験
  • ホイアン名物「ホワイトローズ」を食べる

全部できるかは分からないけど、行けるところまで行こう、というゆるめの計画です。

午前中はダナン市内を少し観光

ダナンのミーケビーチ
波は高いが果敢に立ち向かう観光客が多いイメージ。

ホイアンへはお昼頃から向かう予定だったので、午前中はダナン市内を散策。「ホテルはビーチ沿いだろう」と勝手に思い込んでいて、実は行けていなかったミーケビーチへ。

ホーチミンのガヤガヤしたイメージしかなかったので、 ベトナムにこんなきれいなビーチがあることにちょっと感動。ただ、この日は風が強く、遊泳にはあまり向かなそうな雰囲気でした。 (それでも泳いでいる人は結構いましたが…)

そしてミーケビーチ周辺は、とにかく欧米人が多い! 「やっぱりビーチが好きなのかな?」と勝手な偏見を抱きつつ散策。

1月のベトナム|気になる服装

ダナンの1月の天気予報

1月のベトナムは平均気温が22~3度。日中は半袖でも問題ないですが、夜になると20度を着るので半袖だと震える寒さ。おすすめは、カーディガンなど羽織れるものを持っていくのがベスト。寒がりな人は、トレーナーなど少し厚めの上着を常備するのも良さそうでした。

Grabでホイアンへ移動

午後はいよいよホイアンへ。 ベトナム旅行1日目ですでにGrab信者になっていた私たちは、もちろん今回もGrabを利用。ダナンからホイアンまでは車で約45分。 料金は片道2,000円前後でした。

日本感覚だと安すぎて、本当に毎回驚き。。

有名なバインミー屋さんでランチ

ホイアンのバインミー屋さん

ホイアンに到着してまずは腹ごしらえ。 行ってみたかった有名なバインミー屋さんへ向かいました。着いた頃にはすでにお店の前は人でいっぱい。 テイクアウトなのかイートインなのかよく分からないまま、とりあえず店内へ。

そして席に着いてからメニューを見てして驚愕。

バインミーが約250円。

バ、バインミーが250円くらいで食べられるだと…?!むしろ飲み物代とほぼ変わらない…。どういう計算なのか、本気で分かりません。

バインミーと飲み物
これで二人で¥1500は破格。。

バインミーとドリンクを注文して、合計約700円。 味もボリュームも大満足でした。

気になるアジアの氷事情

アジアでは氷に注意と言われますが、 私はなぜか氷に強いタイプ(たまたま当たってないだけ説あり)。友達もそこまでお腹が強いわけではないですが、 ベトナムでは氷は結構安全かもという印象。この旅ではアイスドリンクを普通に楽しめました。

ホイアン市内をぶらぶら散策

ホイアンのランタン

ホイアンは、日本と400年以上の歴史的なつながりを持つ街。 有名な観光スポット「日本橋」は、当時住んでいた日本人によって建てられたそうです。街並みはとにかくカラフルで、どこを切り取っても写真映え。 (唯一映えないのは、私たちのオバポーズ…笑)

ホイアンで友達と撮った写真
他の外国人観光客が撮ってくれた写真。どんなポーズをしたらおばから抜け出せるのか迷宮入り。

途中で入ったカフェはルーフトップ席もありましたが、 私たちは暑さに負けて可愛い内装の店内で休憩。

ホイアンのカフェ

事前にSNSでカフェを調べていましたが、 正直どこもおしゃれなので行き当たりばったりでも十分楽しめました。

市場で値段交渉に挑戦

ホイアン市場

せっかくなので、ホイアン市場へも立ち寄り。 市場には食事ができる場所や、ローカル向けの野菜・生鮮食品がずらり。お土産エリアに足を踏み入れた瞬間、 各お店のおばちゃんたちからの声かけが一斉にスタートします。

市場を散策していると朝のダナン散策で見かけた小物入れを偶然発見。 値段を聞くと、ダナンで見たときと同じ価格。これは値段交渉のチャーンス! アジアの値段交渉は半額から、という噂を信じて少し高めの半額以下でトライすることに。

おばちゃんも強気で値段を下げてきますが、 お互い譲らず、いったん様子見で離れようとすると、

「ジャア、ソノ値段デイイワヨ!」

あっさり交渉成立。 定価の半額以下で購入できました。

調子に乗った私は、別のお店でも再挑戦。我が家の定番お土産、ファミリーTシャツを探すことに。 刺繍入りTシャツ3枚で提示されたのは約3,500円。

ホイアンで売っていたTシャツと小物入れ
ホイアンの市場でやりやった戦利品。

さすがに高いと思い、こちらは3枚1,500円を提示。「刺繍ダカラ!プリントジャナイ!」と熱弁されつつも、 最終的にはこちらの予算で交渉成立。

袋詰めしながらベトナム語でずっとぼやくおばちゃん。 ごめんね…と思いつつ、内心は大満足でした。

念願の灯籠流し体験

ホイアンに行くと決めた時から、絶対やりたかった灯籠流し。忙しさにかまけて予約をすっかり忘れていましたが、 出発前日にKlookで無事予約。 2人で約1,500円と手頃でした。

夕方になるにつれて観光客はさらに増え、 川沿いはサンセットと灯籠流し目当ての人で大混雑。

ホイアンの灯籠流し

ツアー開始前にはハーバルティーをいただき、乗船。 同時間帯の予約客が多かったものの、 一組ずつボートに乗れたのが嬉しいポイントでした。

17時半スタートの回だったので、 サンセットがとにかく美しい。写真と動画を撮り終えたあと、 蝋燭に火をつけて灯籠流し。

幻想的で、とても心に残る体験でした。

ホイアン名物・ホワイトローズを食べる

ホイアンのホワイトローズ
ホイアン名物ホワイトローズ

灯籠流しの後は、夕食へ。 ホイアン名物のホワイトローズ(蒸しワンタン)を食べに向かいました。向かったのは本家といわれる「BONG HONG TRANG」。 市内中心部から徒歩15分ほど。

メニューは、

  • ホワイトローズ
  • 揚げワンタン
揚げたホワイトローズ
揚げバージョンのホワイトローズも美味でした

この2種類のみ。どちらも注文しましたが、 ホワイトローズはもっちり生地に具がぎゅっと詰まっていて絶品。揚げワンタンも甘酸っぱいソースが絡んで、とても美味しかったです。

次回はベトナム旅行最終日。 ダナンのお土産屋さん巡りと、40代ママ目線での買ってよかったものをご紹介します。

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