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第一章|香港航空で行くベトナム・ダナン旅行

旅行

今年で節目の?40を迎え、子育ても少し落ち着いてきた頃。 「久しぶりに友達と海外に行きたいね」という話から、今回の旅はスタートしました。

いわば coming of age (成人)ならぬ、coming of 40s のお祝い旅行。 一緒に行くのは高校時代からの友達で、子ども2人を育てるママ仲間です。

行き先は、ここ数年人気のベトナム・ダナン。 ビーチリゾートのイメージはあるものの、正直なところ「実際どうなんだろう?」という状態。

物価が安くてベトナム料理も楽しめそう。 お土産もたくさん買えそう。 しかも滞在は3日間なので、できればホイアンにも足を伸ばしたい。

そんなざっくりした希望をもとに、今回はパッケージツアーを予約しました。

▶︎私たちが利用したツアーはこちら

40代ママ旅の予算感とツアー内容

1月上旬出発のツアーを予約。航空券、ホテルなどが付いて1人あたり約8万円でした。 ホテルは1ランクアップグレードしてこの価格だったので、かなりお得に感じました。

  • 往復航空券
  • ダナン空港〜ホテル間の送迎
  • ホテル2泊(朝食付き)

ただし安さの理由はひとつ。 香港乗り継ぎです。行きは成田→香港→ダナン。 香港での乗り継ぎ時間は、なんと約1時間。「成田の飛行機が少しでも遅れたら終わるよね…?」 40を迎える初期オバな私たちは、出発前からこの点が一番の不安でした。

そして帰りはさらにハード。 ダナン→香港は深夜着、成田行きは翌朝9時発。 つまり、香港空港で一夜を過ごすスケジュールです。さすがに体力面を考えて、 帰りの香港は空港直結ホテルを予約。「ここはもう、お金の力を使おう」 ママ旅の大事な判断ポイントです。

香港航空のリアルな乗り心地

香港航空の機内
身長165cmの私で前の席に足が付いてしまうレベルの狭さ。ただ飛行機の乗車率はかなりよくてほぼ満席だった

成田から香港への機体はA320。 3席×2列の小さめな機体で、正直足元はかなりタイトでした。また、機内エンタメ用の個人モニターはなし。 QRコードから自分のスマホで映画を見る仕組みですが、 洋画はほぼなく、邦画が少しと中国映画が中心。

「事前にNetflixでダウンロードしておけばよかった…」と後悔。さらに、6時間フライトで機内食はパンとお菓子の軽食のみ。

香港航空の機内食
お菓子が2種類とパンが1つ。飲み物はお水がバッグの中に入っていましたが、別で飲み物は頼めました。

友達は「Beef or Chicken?」を密かに期待していたようですが、その夢は叶わず笑。正直、フライトの満足度は高くありませんでしたが、 無事に香港へ到着できただけで一安心でした。

香港航空を利用して感じた注意点まとめ

  • 機内エンタメは期待しない
  • 映画や動画は事前ダウンロード必須
  • 機内食は軽食のみの場合あり
  • 足元は狭めなので長時間フライト覚悟

香港乗り継ぎは意外とスムーズ

香港空港

到着後は、広い香港国際空港に一瞬ひるみましたが、 飛行機を降りたところにスタッフが立っていて、 次の搭乗ゲートを案内してくれました。結果的に乗り継ぎはとてもスムーズ。 「1時間は短すぎる…」と不安でしたが、問題なくダナン行きに搭乗できました。

そしていよいよ最終目的地、ダナンへ!

ダナン到着|想像と違ったホテル周辺

グランドメルキュールダナンの部屋
ホテルはグランドメルキュールダナンに宿泊。

ビーチリゾートのイメージが強かったダナン。 ですが、私たちが予約していたホテルは、 海ではなく川に囲まれた高級住宅エリアでした。

ダナンの街並み
ホテルまでの道のりはザ・ベトナムって感じで、バイクが大量に走ってました。

事前に周辺環境をあまり確認していなかったことを、ここで反省。 とはいえ、落ち着いたエリアで、バイク社会のベトナムでは夜でもクラクションが多いのに、このエリアは騒音なし。ホテル自体は快適でした。

初日の夜は人気レストランへ

An Thoiの外観
夕食はSNSや旅行雑誌にもあったAn Thoiへ。
An Thoiのバインセオ
このバインセオが最高に美味しかった!

ホテル到着後は、雑誌やSNSでもよく見かける人気レストランへ。 早めの時間に行ったので、待ち時間なく入店できました。ベトナム料理はどれも日本人の口に合い、 久しぶりの女子旅トークも弾みます。

Highland Coffeeのドリンク
ベトナムのスタバ?と呼ばれるHighland Coffee。

食後は少しお土産屋さんをのぞき、 “ベトナムのスタバ”と呼ばれるコーヒーショップへ。甘いコーヒーを飲みながら、のんびりおしゃべり。こういう時間が本当に贅沢!

この日は早めにホテルへ戻り、翌日のホイアン観光に備えました。

ベトナム旅行で持って行ってよかったもの

▶︎ Grab(配車アプリ)

Grabのアプリ

ベトナムでの移動はほぼGrab一択。 事前にダウンロードしておいたおかげで、移動に困ることは一切ありませんでした。

料金も驚くほど安く、 ホテルから市内中心部まで車で10〜15分、約250円

2日目のホイアン往復もGrabを利用し、片道1,500〜2,000円ほど。 ホテルの送迎サービス(片道6,000円)と比べると、差は歴然!

▶︎ 消臭スプレー

ベトナムは歩きタバコの人が多く、排気ガスも強め。 1日外を歩くと、服にニオイがつきやすい印象です。個人的にニオイ問題は意外とストレス。荷物を軽くするために、服は同じカーディガンを2日続けて着ることも多い旅では、 消臭スプレーが本当に役立ちました。

▶︎ 現金

ベトナムの紙幣
ベトナムの紙幣。とにかく0が多くて計算が大変、、!

クレジットカードはほとんどのお店で使えましたが、 市場やローカル食堂では現金のみの場所もありました。また、コンビニではカード利用時に10%の手数料がかかることも。

今回のベトナム滞在2泊3日の旅では、 日本円で15,000円分を両替して、ちょうどよい感じでした。

次回は、2日目のホイアン観光について書きます。 ママ目線での歩きやすさや注意点もまとめる予定なので、ぜひお楽しみに。

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